GINPで文字を簡単デザインする②“ブラシで文字を作る編”

GINPブラシワーク

今回は、GINP で文字デコシリーズ『ブラシワークで文字を作る編』をお届けします。

ご覧のように非常にカラフルでインパクトのある表現ですね。

いつものように、簡単な手順でより印象的な演出ができる、そんなことを狙いとしたセッションになっています。

よろしかったら一緒に手を動かし、楽しみながらトライしてみてください。

記事タイトルやバナーをつくったり、ブログのアクセントに使ったり、応用範囲の広い表現方法のひとつです。

【GINP】ブラシワークで文字を作る|動画解説

【GINP】で文字デコ『ブラシワークで文字を作る』

*不明点は動画をご確認ください。(01:25~)

ご覧のように非常にカラフルでインパクトのある表現となっています。

こういったカラフルな文字は、素材感のある素朴な感じの画像や、モノトーンの画像に展開するとインパクトのある形でブログ全体のアクセントになりますよね。

GINP_モノ_建物デコ文字

そして、ピングデータ(.png)で画像を保存することによって、背景画像との重ねや、縦横比の変形も自在にでき、とても便利ですね。

それでは早速制作手順に入ります。

まず今回は、背景を白ベースで設定しておいてください.。

GINP_文字入力

そこに文字を入れますね。

GINP_文字

文字が設定できましたら新規レイヤーを作ります。

[レイヤー名]は、複数作る場合には個別に名前を付けてください。1~2個程度でしたら特に必要ありませんね。(レイヤー1/レイヤー2程度)

[幅・高さ]のサイズは使用目的に合わせ、任意で指定ください。
[塗りつぶし]は透明で指定。【OK】をクリック。

GINP_新しいレイヤーの追加

これで、透明のレイヤーが一つできました。このレイヤーに操作をしていきます。

GINP_新規レイヤー

ここで配列を整理しておきますね。
下から「背景」「文字」「レイヤー」この順序に設定しておいてください。

それでは加工を始めます。
[レイヤー]をクリックして、ツールボックスから【ブラシで描画】をクリックします。

GINP_ブラシ選択

そして、左[ダイヤロボックス]のブラシドックから、パターンを選択します。これは、好みや表現の方法にも影響しますので、実際にいろいろと試してみましょう。

ブラシを選択したら、カラーを決めます。

『Ctrl+Z』で、何度でもやり直しができますので、思った通りにどんどん重ねていってみてください。

GINP_ブラシワーク01

こんな風に入れてみました。

GINP_ブラシワーク02

次は[文字]右クリックして、[不透明部分を選択範囲に]これをクリック。

GINP-文字選択

続いて、[レイヤー]をクリック。メニューバーの【選択】から[選択範囲の反転]

GINP 選択範囲の反転

そして、【編集】から[消去]をクリック。

GINP_編集_消去

メニューバーの【選択】から[選択の解除]これで『ブラシワーク文字』の完成です。

GINP_ブラシで文字デコ完成

【GINP】ブラシワーク文字の活用サンプル

 

 ・背景画像(板目)+ブラシの自画像 

GINPブラシワーク表現01

 

 ・背景画像(水彩)+ブラシ文字画像+文字 

GINPブラシワーク文字デコ032

 

 ・背景画像(写真)+ブラシ文字画像+文字+飾り枠(.pngデータ) 

GINPブラシワーク文字デコ_033

 

【GINP】ブラシワークはイラストにも利用可!

このブラシワークは、文字だけに限らず様々な応用が考えられます。例えば、このようなシルエット画像にもブラシワークを展開できます。

GINPブラシワーク101

操作は、文字の場合と同様の手順で展開し、ブラシワークの部分で、シルエット画像をカラーリングすることで、変化にとんだ表現が可能となります。

 パワポ編集⇒・背景(色ベタ)+アメコミ文字(.png)+シルエット・ブラシ画像 

GINPブラシワークスケボー_ブラシデコ01

他にも、アイディア次第で様々な表現ができそうです。
是非チャレンジしてみてください。

今回も、最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
价(Kai)